ガイドNo.100024

4.5設定項目一覧

イベント登録ウィンドウの項目一覧です。


4.5.1イベント基本情報

(※)が付いている項目は設定が必須です。

説明

①タイトル (※)

手配対象者への通知タイトルを入力します。

②内容 (※)

手配対象者全員が閲覧する作業概要を入力します。

※機密情報など、対応確定者だけに公開したい追加情報がある場合は、「4.5.2 対応者向け追加情報」の[詳細内容]に入力してください。

③対応開始日時 (※)

イベントの対応開始日時を設定します。

日時で指定する

開始日時が決まっているイベントに対してユーザーを手配したい場合はこの方法を使用します。通知を受けたユーザーの返信画面では「対応予定日時の入力」にこの日時が表示されるので、ユーザーは[この日時で対応する]ボタンを押すだけで返信できます。

日時を範囲で指定する

イベントの対応開始日時の範囲を指定します。指定した範囲内で一番早く対応できるユーザーを手配したい場合はこの設定方法を使用します。

通知を受けたユーザーは、ここで設定した範囲で可能日時を返信することができます。

※複数人数を手配する場合、「日時で指定する」で手配することをお勧めします。範囲で指定する場合は、開始時間と終了時間にあまり幅を持たせないようにしてください。通知を受けたユーザーは自分の可能な対応時間を返信しますが、対応確定者に通知される「作業開始時間」は一番遅い時間を指定した人に合わせて決まります。

④作業時間 (※)

作業にかかる想定時間を入力します。単位は「時間」または「分」で指定します。

⑤作業場所

作業場所の住所を入力します。

郵便番号入力後に[郵便番号→住所]ボタンをクリックすると該当する住所を表示することができます。

住所入力後[Googleマップ]ボタンをクリックすると、Google Mapで位置を確認することができます。

※プライバシー保護の点から、対応確定者だけに詳細な住所を知らせたい場合は、ここに番地などを削除したものを設定し、4.5.2 対応者向け追加情報の[詳細住所]に詳細な住所を設定してください。

※作業場所に何も設定しない場合、ユーザーのモバイルデバイスには地図は表示されません。

⑥手配人数

人数で指定する

手配する人数を固定で設定します。その人数に達しないと手配成功になりません。

人数を範囲で指定する

手配する人数を3人~5人のように範囲で設定することができます。

時間内に手配できた人数が範囲内であれば手配成功とみなします。

⑦手配対象者 (※)

[対象者を検索する]ボタンをクリックすると条件に合う対応者を検索するためのウィンドウが表示されます。

⑧[手配条件-x]タブ

手配条件を複数設定しておくと、前の条件で手配が成功しなかった場合、自動的に次の条件に切り替えて手配を継続することができます。

⑨タイムアウト (※)

手配開始してから回答を締め切るまでの時間を設定します。

日時で指定する

1日以上時間を置く場合は、こちらで設定します。「3日後の9:00まで」のように設定できます。

時間で指定する日時で指定する

比較的短時間で締め切る場合は、こちらで設定します。「60分後」のように分単位で設定できます。

「手配結果の判定方法」の設定によって、タイムアウト前に手配結果の判定が行われることがあります。
また[回答締切]ボタンをクリックすることで、タイムアウト前に手配の成功判定を行わせることもできます。

⑩その他の設定―再通知

タイムアウト設定した場合、未回答者にリマインドのための再通知を行うタイミングを設定します。

⑪その他の設定―手配結果の判定方法

手配結果の判定方法を以下から選択します。

全員が回答するかタイムアウトするまで手配を継続する

回答の早さより、対応可能時刻が早い人を優先的に対応者としたい場合に選択します。

回答状態を問わずタイムアウトするまで手配を継続する

手配結果をタイムアウトになってから確認する場合に選択します。

対応可能者が最多人数に到達した時点で手配を終了する

対応可の回答が早かった人から優先的に対応者として確定させる場合に選択します。

※上記のいずれを選択した場合でも、手配中に[回答締切]を行うことで手配判定を行わせることができます。

⑫ファイルのアップロード

イベントに添付したい画像やその他のファイルがある場合は、点線枠内にドラッグ&ドロップするか[ファイルを選択]をクリックして設定します。

1ファイル最大100MBのファイルまでアップロードできます。

最大20ファイルまでアップロードできます。

アップロードされた画像の形式がJPEG、PNG、GIF、BMPの場合はプレビューが表示されます。その他のファイルはファイル名が表示されます。

その他のファイルは先方ではダウンロードして受け取ります。

⑬ステータスパターン

イベントステータスとユーザーステータスについて、複数のステータスパターンを設定している場合、現在登録中のイベントにどのパターンを使用するかを選択します。

デフォルトでは標準パターンが設定されます。
(※[個人設定]で選択しているパターンがあるとそれがデフォルトとして表示されます。)

[確認]ボタンをクリックすると、選択しているパターンの内容を確認することができます。

イベントステータスとユーザーステータスについては、「11 イベントステータスを管理する」、「12 ユーザーステータスを管理する」を参照してください。

⑭備考

②内容」とは別に通知したい事項がある場合、ここに記載することができます。


4.5.2対応者向け追加情報

項目

説明

①詳細内容

対応確定者だけに通知する詳細な内容がある場合、この欄に入力します。

※この欄を使用しない場合は、イベント基本情報の[通知内容]だけが対応確定時にも送られます。

②詳細住所

対応確定者だけに通知する詳細住所と手配候補者全員に知らせる概略住所を分けたい場合、この欄を使用します。

[作業場所と同じにする]をクリックするとイベント基本情報に入力した内容をコピーすることができます。

この欄の住所だけ番地以降の詳細情報を入力して、基本情報のほうは概略住所にします。

③ファイルのアップロード

対応確定者だけに送信したい画像やその他の形式のファイルがある場合にこの欄を使用します。使用方法は基本情報の「ファイルのアップロード」と同じです。


4.5.3手配担当者情報

項目

説明

手配担当者メモ

登録するイベントについてメモがあれば記載します。ここに記載したメモはイベント一覧画面の詳細表示内の「手配担当者メモ」に表示されます。

このメモはイベントを登録した本人と、このイベントの閲覧権限のある人、システム管理者が閲覧することができます。

②イベント閲覧権限

自分以外にこのイベントを閲覧できるユーザーを特定する場合に設定します。その人の所有しているタグで制限をかけます。タグ設定の詳細は、「2.4.3 イベントの閲覧権限にタグを使用する」を参照してください。

システム管理者はすべてのイベントを閲覧できます

③イベントカテゴリ

関連するイベントをカテゴリでまとめて管理したい場合に設定します。カテゴリ付けをしたイベントは、イベントリストでイベントカテゴリ毎にまとまって表示されるようになります。

<操作>

付けたいカテゴリをチェックボックスをオンにして選択します。

1つのイベントに複数のカテゴリを付けることができます。(地図に表示したいアイコンはこの下の「地図アイコン」で設定できます。)

カテゴリが閉じている場合は[>選択する]をクリックして表示します。

ここに表示されるカテゴリは「10 イベントカテゴリを管理する」で設定します。

④地図アイコン

複数のカテゴリアイコンを設定した場合、このイベントを地図上で表示するときのアイコンを選択します。

⑤その他の設定―オペレータに対する通知設定

このイベントで、ユーザーからコメントが送られてきたときや、ステータスが変更されたときの通知を受け取る対象を設定します。

状況に合わせて「イベント作成者のみ通知を受け取る」、「このイベントを閲覧できる手配担当者全員が通知を受け取る」、「通知をしない」から選択します。

⑥その他の設定―手配成功による対応開始の設定

手配成功後、どのタイミングで対応開始にするかを「すぐに対応開始にする」、「当日に対応開始にする」、「オペレータが対応開始にする」から選択します。

当日に対応開始にする」を選択すると対応開始日の0時に対応開始になります。

オペレータが対応開始にする」を選択した場合は、手動でステータスを「対応準備完了(対応開始待ち)」に変更するか、または対応者側で[対応開始]ステータスに変更すると対応開始になります。

⑦その他の設定―対応完了によるイベント完了の設定

複数人で対応するイベントについて、どのタイミングをイベントの完了とみなすかを設定します。

イベントの内容に合わせて「全員が完了した時点でイベント完了にする」、

誰か1人が完了した時点でイベント完了にする」、「指定した人数が完了した時点でイベント完了にする」から選択します。人数指定する場合は数値を入力してください。