ガイドNo.100013
  1. ホーム
  2. 2 運用開始前の設定について
  3. 2.4 タグについて
  4. 2.4.3 イベントの閲覧権限にタグを使用する

2.4.3イベントの閲覧権限にタグを使用する

手配職人ではログインするユーザーによってイベントの閲覧を制限できます。

ログインするユーザー

イベントの表示範囲

システム管理者

すべてのイベントが表示され、詳細も確認することができます。

手配権限がある

自分が手配したイベントはすべて詳細情報まで表示されます。

他の人が手配したイベントは、閲覧権限がある場合のみ表示されます。

手配権限がない

ログインするとイベント一覧画面が表示されず、履歴画面が表示されます。そこで自分が手配されたイベントだけ確認することができます。

手配権限がある人に対してイベントの閲覧を制限する場合タグを使用します。

イベント閲覧権限はイベント登録ウィンドウの[イベント権限タグ]に設定します。

閲覧権限は手配権限と対応しているため、新規イベント登録ウィンドウの[イベント権限タグ]には、その人が手配権限で持っているタグが自動的に設定されます。

閲覧権限にタグを設定した場合、イベントを閲覧できるのは手配権限で「主権限」または「拡張権限」にタグを持っている人です。具体的な例を以下に示します。

閲覧権限に手配権限の主権限タグのすべてが含まれていれば、そのイベントを閲覧できます。

閲覧権限に含まれていないタグを主権限に持っている場合は閲覧できません。

閲覧権限のタグに手配権限の拡張権限タグのいずれかが含まれている場合は、そのイベントを閲覧できます。