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1概要
手配職人はニーズに合わせた要員の選定、候補者への連絡、対応者の決定、対応完了報告までを、対象者とのモバイルデバイスでの連絡を通じて一気通貫に行うことができるアプリケーションです。
手配イベントの流れ
手配職人では、手配から作業が完了するまでの一連のフローを「手配イベント」と呼び、管理しています。
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❶:手配担当者が、手配の内容を入力して候補者を設定します。
❷:手配職人が、候補者に一斉通知します。候補者は対応可否、対応可能時間を返答します。
❸:手配職人が対応者を確定し、対応者に詳細な情報を通知します。(※)
❹:作業を完了した対応者が完了報告を送信します。これで一連の業務が完了です。
対応者の確定と作業開始時刻
対応者として確定されるのは対応可の返答が早かった人、または返答した対応可能時刻が早かった人になります。どちらが優先されるかは手配担当者の設定次第になります。
一度の手配人数が複数の場合、作業開始時刻は、手配された人の中で一番遅い時間を回答してきた人に合わせることになります。
日時が指定されているイベントの場合は、その日時が対応開始日時になります。
候補者絞り込みの条件
手配担当者は、手配を開始する前に以下のような条件で候補者を絞り込むことができます。
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作業者の現在位置
作業者が位置情報サービスをオンにしている場合、指定した住所までの距離が近いことを条件にして、より早くその場所に行ける人を手配することができます。
作業者のスキルなどの条件
作業者が持っている資格やスキルなどをあらかじめ「タグ」として設定しておくと、手配条件に指定することができます。また、タグを使用して手配範囲を部門ごとに分けるといったこともできます。
作業者のスケジュールが空いているかどうか
Office365またはGoogle Calendarとのカレンダー連携機能を使用した場合、スケジュールに空きがある作業者だけに手配を絞り込むことができます。対応者が確定した際にはその作業者のスケジュールに作業予定を書き込む処理も行います。
手配の種類
手配人数を指定
手配職人は1人の手配から複数人の手配まで対応しています。
複数人を手配する場合、25人~30人のように手配人数に幅を持たせることもできます。
複数日にまたがる作業の手配
作業が複数日にまたがる手配イベントも作業完了まで管理できます。関連する手配イベントに同じイベントグループタグを付けることによって、一覧上でまとめて見やすくすることもできます。
1.1動作環境
手配の通知を受けるには、手配職人のモバイルアプリケーションが必要になります。動作環境は以下を推奨します。
iOS ver.12以降
Android 9以降
※Webアプリから対応する場合
手配の通知をメールで受けて、対応者用のWebアプリで返信することもできます。その場合の推奨ブラウザーは下記のとおりです。この機能については「11.1 通知をメールで受け取る」を参照してください。
Google Chrome
1.2本ガイドについて
このガイドでは手配職人のモバイルアプリケーションの操作について説明しています。
手配を行うためのWebアプリケーションの操作については、「手配職人 操作ガイド オペレータ編」に記載していますので、そちらを参照してください。


