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9.8ユーザー情報をJSONファイルから読み込む
システム管理者のみが行える操作です。
ユーザー情報を記載したJSONファイルを読み込むことで、一括でユーザー情報を設定することができます。大量にユーザー追加を行う場合などに利用できます。
注意
JSONファイルをアップロードするとユーザー情報はすべて上書きされます。アップロードする前に、現状のユーザー情報をダウンロードしておくことをお勧めします。
現在登録しているユーザーでJSONファイルに記載されていないユーザーは削除されます。
反対に現在登録していないユーザーがJSONファイルに記載されているとそのユーザーは追加され、手配職人の招待メールが送信されます。
読み込むJSONファイルの記載形式には決まりがあります。いったんユーザー情報をJSONファイルに出力し、その形式に合わせてください。ユーザーIDとユーザー名は必ず設定してください。ファイルの途中にユーザーIDとユーザー名が設定されていない行があるとエラーになって読み込まれません。
1.アップロードするJSONファイルを用意します。
2.メニューから[ユーザー管理]を選び、
(アップロード)をクリックします。
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3.ファイル選択画面でアップロードするJSONファイルを指定します。
アップロードが実行され、JSONファイルの内容がユーザー管理画面に反映されます。
新規追加されたユーザーのログインIDのアドレスには、「手配職人に登録されました」というメールが送信されます。

