ガイドNo.500004
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  3. 5.3 イベント一覧画面で行う基本的な操作

5.3イベント一覧画面で行う基本的な操作

イベントを登録した後、イベント一覧画面で行う操作の流れは以下のようになります。

1.登録したイベントが[手配イベントリスト]に表示されていることを確認します。

ステータスは「手配中」になっています。

2.イベントをクリックして[詳細表示]に登録した内容が表示されることを確認します。

内容を修正する場合は[詳細表示]の下部にある[修正]ボタンで修正を行うことができます。

3.[手配イベント対象者リスト]に手配対象者が表示されることを確認します。

最初は全ユーザーのステータスが「未回答」になっています。

4.時間がたって[手配イベント対象者リスト]の回答状況が変わることを確認します。

ユーザーのステータスが「対応可能」、「対応不可」などに変わります。

「対応可能」と回答しているユーザーの人数は「手配イベントリスト」の「対応可能人数」でも確認できます。

各ユーザーの行をクリックすると直下に詳細情報が表示されます。回答している場合はそこに回答時間が表示されます。
詳細情報はユーザー名を再度クリックすると閉じます。

ユーザーからメッセージやファイルが送信されている場合があるので[メッセージ]を確認します。

すでに対応可能の人がいてその人に対応を確定させる場合は、タイムアウトまで待たずに手動で手配を終了させることができます。[詳細表示]下部の[回答締切]ボタンをクリックすると、その時点で回答が締め切られ手配の結果が判定されます。

5.手配結果を確認します。

手配結果が出たら下記を確認します。

イベントステータスは「手配成功」になったか「手配不成立」になったかをイベント一覧で確認します。
手配成功後、自動的に作業者の対応待ちにする設定をしている場合はイベントステータスが「対応開始待ち」になります。

手配成功の場合は、「手配イベント対象者リスト」で対応者になった人を確認します。

手配不成立の場合は、[詳細表示]下部にある[再手配]ボタンで再手配を行うことができます。

ステータスが変わったときや、ユーザーからメッセージが送付されたときに通知を受け取る設定は[個人設定]画面で行っておくことができます。

6.対応者からの完了報告を確認します。

手配が成功すると対応者には作業依頼通知が送られています。

作業の進捗を、ユーザーステータスが変わることで確認します。

① 対応者が作業を開始すると[対応中]ステータスになります。

② 対応者が作業を完了すると[完了]ステータスになります。

ユーザーステータスが[完了]になると、イベントステータスは[イベント完了]になります。

対応者から送られてきたメッセージや添付ファイルがある場合は[メッセージ]エリアで確認します。

対応者として選ばれる条件

対応者が決定されるタイミングと対応者に選ばれる優先度は、イベント登録時の[手配判定]でどれを選んだかによって変わってきます。

❶全員が回答するかタイムアウトするまで手配を継続する

❷回答状態を問わずタイムアウトするまで手配を継続する

❸対応可能者が最多人数に到達した時点で手配を終了する

❶❷を選んだ場合は、対応可能と返答してきた中で「対応時間」が早いユーザーから手配人数分選ばれます。「対応時間」が同時刻の場合は、返答が早かったユーザーが選ばれます。

❶は全員の回答が揃ったら手配を終了しますが、❷は全員の回答が揃ってもタイムアウトまで手配を継続します。❸を選んだ場合は、対応可能と返答してきたユーザーから順番に選ばれます。

手配人数と手配成功の条件

手配人数を固定にしている場合は、[手配成功]になるのはその人数に達している場合です。

手配人数が複数で、何人かが「対応可能」と回答していても、その人数が手配人数に達していない場合は[手配不成立]となります。

手配人数に幅を持たせている場合は、「対応可能」と回答した人数が最少人数に達していれば[手配成功]になります。