ガイドNo.100086
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15手配職人 用語集

用語

説明

管理権限

管理情報(企業情報、タグ情報、ユーザー情報)を操作できる権限。

「システム管理権限」、「ユーザー情報管理権限」がある。

手配権限

他のユーザーを手配できる権限。

システム管理者は、すべてのユーザーを手配できる。

システム管理者以外のユーザーは、手配権限を付与することで手配が可能になる。ユーザーが所有するタグで手配範囲を制限することができる。

閲覧権限

手配イベントを閲覧できる権限。

システム管理者はすべての手配イベントを閲覧できる。

手配権限のある人は、自分の手配したイベントはすべて閲覧できる。他の人が手配したイベントについてはそのイベントに設定された閲覧権限タグを所有している場合に閲覧できる。

手配権限のないユーザーは、自分が手配されたイベントを履歴画面でだけ閲覧できる。ただし、表示内容は自分の情報だけに限られ、手配条件や一緒に手配された人の情報を見ることはできない。

システム管理者

手配職人のすべての操作が可能なユーザー。

すべての管理情報(企業情報、タグ情報、ユーザー情報)を操作できる。

他のユーザーに管理権限を付与できる。

他のユーザーに手配権限を付与できる。

すべてのユーザーを手配することができる。

すべての手配イベントを閲覧することができる。

ユーザー情報管理者

管理情報のうち、タグ情報と自分が権限を持っているユーザー情報の操作が可能なユーザー。ただし、各情報をJSONファイルによって一括読込する操作はできない。

他のユーザーに「ユーザー情報管理権限」を付与できるが、「システム管理権限」は付与できない。

他のユーザーと自分に手配権限を付与できる。

自分の閲覧権限のある手配イベントの閲覧ができる。

一般ユーザー

管理権限・手配権限が付与されていないユーザー。

管理情報の操作を行うことができない。

自分が対応者になった手配イベントのみ閲覧できる。

用語

説明

主権限

権限を制限する場合に使用する。

手配権限/ユーザー情報管理権限で使用する場合、主権限に複数タグを設定すると、設定したタグすべてを所有しているユーザーだけが対象になる。

イベント閲覧権限で使用する場合、主権限に複数タグを設定すると、設定したタグすべてを所有している手配担当者だけが閲覧可能になる。

拡張権限

権限を制限する場合に使用する。

手配権限で、拡張権限に複数タグを設定すると、設定したタグのいずれかを所有しているユーザーが手配対象になる。

イベント閲覧権限で拡張権限に複数タグを設定すると、設定したタグのいずれかを所有している手配担当者が閲覧可能になる。

タグ

所属部門・スキル・性別・年齢・職位など様々な情報を表すために使用できるもの。手配担当者やユーザーに以下の用途で付与する。

手配条件

手配権限の範囲設定

イベント閲覧権限の範囲設定

ユーザー情報管理権限の範囲設定

データ型には「文字列」と「数値」がある。数値型は「勤続年数」など具体的な数値を入れて使用するため、用途は手配条件のみになる。

タググループ

タグを設定する単位。例えば、タググループ「電気工事資格」を設定して、その中にタグ[第一種電気工事士]、[第二種電気工事士]を設定する。

タグの色やデータ型は、タググループに対して設定する。

拠点

地図上にアイコンで表示したい作業場所、ユーザーの所属事務所などがある場合に使用できる。

ユーザーに拠点を付与すると、拠点をユーザーの検索条件に使用できる。

ユーザーが位置情報の送信を許可している場合、「拠点」からの距離をユーザーの検索条件に使用できる。

拠点グループ

拠点をグループ分けするための単位。地図上の表示・非表示の切り替えは拠点グループ単位で行う。

手配イベント

業務に関わる何らかのきっかけが発生し、人員の手配処理を行い、作業が完了するまでの一連のフローのこと。

イベントグループ

手配イベントを手配職人のイベント一覧画面で表示する単位。

手配イベント中、再手配が複数回行われることもあるため、それらを1つのフォルダでグルーピングして表示する。

用語

説明

イベントカテゴリ

関連するイベントをイベント一覧画面でカテゴリ別に表示したい場合に使用するもの。イベント登録時に付与する。

イベントステータス

手配開始から作業完了までに遷移する手配イベントの状態を表すもの。

「手配中」、「対応中」などのステータスがあり、イベント一覧画面では、各イベントのステータスを確認することができる。

手配職人には標準ステータスが設定されているが、カスタムステータスを追加することもできる。

ユーザーステータス

対応依頼通知を受けてからの候補者側の状態を表すもの。「対応可能」、「対応不可」などのステータスがあり、イベント一覧画面の対象者リストに表示される。

手配職人には標準ステータスが設定されているが、カスタムステータスを追加することもできる。

再手配

手配済みのイベントについて、手動で再度手配を実行すること。

自動再手配

イベント登録時に手配条件を変えたイベントを複数設定しておくことで、最初の手配で対応者が決まらなかった場合、自動的に次の条件で再手配が実行される機能のこと。

手配対象者検索条件

手配対象者を絞るために設定する条件。大きく以下の4つがある。

・ユーザー名

・所有タグ

・手配範囲(基準とする住所からユーザーの現在位置までの距離)

・カレンダーの予定

スケジュール除外文言

カレンダー連携する場合に設定する項目。

手配の対象から外してほしいときに作業者がスケジュールに記入しておく文言。文言は各企業で決めて企業情報管理画面で設定する。