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12.6ユーザーステータスパターンを追加する
複数のユーザーステータスパターンを設定しておくと、イベント登録時にその中からイベントに合ったパターンを選択することができます。
ステータスパターンについて
標準ステータスパターンは変更することができません。
カスタムステータスを使用する場合は、標準ステータスパータンとは別に、そのステータスを含めたパターンを作成する必要があります。
追加したステータスパターンの構成は、「標準ステータス」+「選択したカスタムステータス」になります。
ユーザーステータスパターン設定例
以下に標準パターンとは別のパターンを2つ作成した例を示します。
※太字がカスタムステータスです。標準ステータスの一部は記載を省略しています。
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標準パターン |
パターン1 |
パターン2 |
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2-1-1 未回答 2-1-2 対応可 2-1-3 対応不可 3-2-1 対応者に選ばれなかった : 4-2-1 対応者に決定 5-2-1 対応前 5-2-2 対応中 6-2-1完了 |
2-1-1 未回答 2-1-2 対応可 2-1-3 対応不可 3-2-1 対応者に選ばれなかった : 4-2-1 対応者に決定 5-2-1 対応前 5-2-2 対応中 5-5-10 作業フェーズ1 5-5-20 作業フェーズ2 6-2-1完了 |
2-1-1 未回答 2-1-2 対応可 2-1-3 対応不可 3-2-1 対応者に選ばれなかった : 4-2-1 対応者に決定 5-2-1 対応前 5-2-2 対応中 6-2-1完了 6-5-90 完了(直帰) |
パターン1: 対応作業の工程を分けて進捗を確認するためのステータスを追加した例。
パターン2: 完了後の作業者の状態を表すステータスを追加した例。
ユーザーステータスパターン追加手順
1.[ユーザーステータスパターン]の右上にある
をクリックします。
ステータスパターンを新規に設定できるようになります。
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2.[ステータスパターン名]を入力し、[ステータス選択]でこのパターンに含めたいステータスをクリックします。
標準ステータスはグレーアウトされています。追加したステータスのみ選択できます。
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チェックボックスをオンにして選択します。
必要に応じて[説明]を入力します。
3.[登録]ボタンをクリックすると、左のステータスパターン一覧に追加されます。
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※ [>詳細を表示]をクリックして開くと全ステータスが表示され、 閉じると標準以外のステータスが表示されます。
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よく使用するステータスパターンは
よく使用するステータスパターンを、イベント登録ウィンドウで設定しやすいように先頭に表示することができます。設定は、[個人設定]の[オペレータ設定]で行います。
パターンを編集する場合
1.編集するユーザーステータスパターンを選択します。
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2.[名称]、[説明]の編集が必要な場合は各欄に入力します。
構成するステータスを変更する場合は、[ステータス選択]で選択します。
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ステータスをパターンから削除する場合はチェックをオフにします。
ステータスをパターンに追加する場合はチェックをオンにします。
[ステータス選択]にないステータスを追加したい場合は、「イベントステータス」エリアで登録してから操作してください。
3.[登録]ボタンをクリックすると、ステータスパターンが更新されます。
パターンを削除する場合
1.削除するユーザーステータスパターンを選択し、
をクリックします。
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一覧からステータパターンが削除されます。







