ガイドNo.100129
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12.2ユーザーステータスについて

ユーザーステータスコード

ユーザーステータスコードはハイフンでつながれた3つの数字から成っており、各数字は右から、種別、進行、番号を意味しています。

意味

内容

種別

2:手配中

3:手配不成立

4:手配成功

5:対応中

6:完了

7:キャンセル

進行

1:開始値(システム専用)

2:開始値(操作可能)

5:カスタム(操作可能)

8:終了値(操作可能)

9:終了値(システム専用)

番号

基本的な並び順に用いる。

カスタムの場合は1~99999まで任意の数値を設定可能。

※手配操作ではステータスコードを意識する必要はありませんが、カスタムステータスを追加する場合にコードを意識する必要があります。

カスタムユーザーステータス

カスタムユーザーステータスのコードは、以下のように2番目が「5」で固定となります。

ステータスの名称は任意の文字列で設定できます。

各種別に追加するカスタムステータスの用途と例を示します。参考にしてください。

種別

カスタムイベントステータスの用途

コード例

名称例

3: 手配不成立

手配が失敗した理由など。

3-5-500

手配不成立(条件合わず)

4:対応者に決定

対応者別に資料を渡したなど。

4-5-10

4-5-20

詳細連絡

対応者再確認

5:対応中

対応中の進捗状況など。

5-5-201

5-5-202

入館完了

退館完了

6:完了

完了後に行う業務など。

6-5-90

完了(直帰)

7:キャンセル

キャンセルの理由など。

7-5-1100

キャンセル(早退)

※追加ステータスはステータス遷移のプルダウンメニューでコード順に表示されます。イベントの進行に合わせて順番にステータスが並ぶようにコードを設定してください。

カスタムユーザーステータスの使用方法

カスタムステータスをイベント一覧画面やユーザーのモバイル画面に表示させるには、そのステータスを含んだ「ステータスパターン」を作成し、それをイベント登録時に指定します。

標準ステータスはイベントの進行に合わせて自動的に遷移しますが、追加したステータスへの遷移は、手配担当者がイベント一覧の[対象者リスト]で手動で行うか、または作業者がモバイルから遷移させます。作業者が遷移させることができるのは「対応中」のステータスのみです。