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12.2ユーザーステータスについて
ユーザーステータスコード
ユーザーステータスコードはハイフンでつながれた3つの数字から成っており、各数字は右から、種別、進行、番号を意味しています。
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意味 |
内容 |
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種別 |
2:手配中 3:手配不成立 4:手配成功 5:対応中 6:完了 7:キャンセル |
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進行 |
1:開始値(システム専用) 2:開始値(操作可能) 5:カスタム(操作可能) 8:終了値(操作可能) 9:終了値(システム専用) |
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番号 |
基本的な並び順に用いる。 カスタムの場合は1~99999まで任意の数値を設定可能。 |
※手配操作ではステータスコードを意識する必要はありませんが、カスタムステータスを追加する場合にコードを意識する必要があります。
カスタムユーザーステータス
カスタムユーザーステータスのコードは、以下のように2番目が「5」で固定となります。
ステータスの名称は任意の文字列で設定できます。
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各種別に追加するカスタムステータスの用途と例を示します。参考にしてください。
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種別 |
カスタムイベントステータスの用途 |
コード例 |
名称例 |
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3: 手配不成立 |
手配が失敗した理由など。 |
3-5-500 |
手配不成立(条件合わず) |
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4:対応者に決定 |
対応者別に資料を渡したなど。 |
4-5-10 4-5-20 |
詳細連絡 対応者再確認 |
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5:対応中 |
対応中の進捗状況など。 |
5-5-201 5-5-202 |
入館完了 退館完了 |
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6:完了 |
完了後に行う業務など。 |
6-5-90 |
完了(直帰) |
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7:キャンセル |
キャンセルの理由など。 |
7-5-1100 |
キャンセル(早退) |
※追加ステータスはステータス遷移のプルダウンメニューでコード順に表示されます。イベントの進行に合わせて順番にステータスが並ぶようにコードを設定してください。
カスタムユーザーステータスの使用方法
カスタムステータスをイベント一覧画面やユーザーのモバイル画面に表示させるには、そのステータスを含んだ「ステータスパターン」を作成し、それをイベント登録時に指定します。
標準ステータスはイベントの進行に合わせて自動的に遷移しますが、追加したステータスへの遷移は、手配担当者がイベント一覧の[対象者リスト]で手動で行うか、または作業者がモバイルから遷移させます。作業者が遷移させることができるのは「対応中」のステータスのみです。


