ガイドNo.100122
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11.2イベントステータスについて

イベントステータスコード

イベントステータスコードはハイフンでつながれた3つの数字から成っており、各数字は右から、種別、進行、番号を意味しています。

意味

内容

種別

0:送信中

1:手配準備

2:手配中

3:不成立

4:成功

5:対応中

6:完了

7:キャンセル

9:破棄

進行

1:開始値(システム専用)

2:開始値(操作可能)

5:カスタム(操作可能)

8:終了値(操作可能)

9:終了値(システム専用)

番号

基本的な並び順に用いる。

カスタムの場合は1~99999まで任意の数値を設定可能。

※手配操作ではステータスコードを意識する必要はありませんが、カスタムステータスを追加する場合にコードを意識する必要があります。

カスタムイベントステータス

カスタムイベントステータスのコードは、以下のように2番目が「5」で固定となります。

ステータスの名称は任意の文字列で設定できます。

各種別に追加するカスタムステータスの用途と例を示します。参考にしてください。

種別

カスタムイベントステータスの用途

コード例

名称例

1: 手配前

手配前の状態や、準備作業など。

1-5-1

1-5-2

内容未確定

内容確定

2:手配中

手配を開始し、作業者が確定するまでに行う業務など。(手配期間を数日間のように長く設定している場合に有効)

2-5-300

2-5-400

手配中間チェック1

手配中間チェック2

3:手配不成立

手配が失敗した理由など。

3-5-500

手配不成立(条件合わず)

4:手配成功

対応開始前に行う作業など。

4-5-10

4-5-20

詳細連絡

対応者再確認

5:対応中

対応中の進捗状況など。

5-5-60000

5-5-70000

対応中(フェーズ1)

対応中(フェース2)

6:完了

完了後に行う業務など。

6-5-1980

6-5-1990

完了(継続あり)

完了(継続なし)

7:キャンセル

キャンセルの理由など。

7-5-110

キャンセル(顧客都合)

※追加ステータスはステータス遷移のプルダウンメニューでコード順に表示されます。イベントの進行に合わせて順番にステータスが並ぶようにコードを設定してください。

カスタムイベントステータスの使用方法

カスタムステータスを使用するには、そのステータスを含んだ「ステータスパターン」を作成し、それをイベント登録時に指定します。そうすると、そのイベントについてカスタムステータスを使用できるようになります。

標準ステータスはイベントの進行に合わせて自動的に遷移しますが、カスタムステータスへの遷移は、手配担当者がイベント一覧画面で手動で行います。なお、「完了」や「キャンセル」は標準ステータスですが手動で遷移させることができます。