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11.2イベントステータスについて
イベントステータスコード
イベントステータスコードはハイフンでつながれた3つの数字から成っており、各数字は右から、種別、進行、番号を意味しています。
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意味 |
内容 |
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種別 |
0:送信中 1:手配準備 2:手配中 3:不成立 4:成功 5:対応中 6:完了 7:キャンセル 9:破棄 |
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進行 |
1:開始値(システム専用) 2:開始値(操作可能) 5:カスタム(操作可能) 8:終了値(操作可能) 9:終了値(システム専用) |
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番号 |
基本的な並び順に用いる。 カスタムの場合は1~99999まで任意の数値を設定可能。 |
※手配操作ではステータスコードを意識する必要はありませんが、カスタムステータスを追加する場合にコードを意識する必要があります。
カスタムイベントステータス
カスタムイベントステータスのコードは、以下のように2番目が「5」で固定となります。
ステータスの名称は任意の文字列で設定できます。
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各種別に追加するカスタムステータスの用途と例を示します。参考にしてください。
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種別 |
カスタムイベントステータスの用途 |
コード例 |
名称例 |
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1: 手配前 |
手配前の状態や、準備作業など。 |
1-5-1 1-5-2 |
内容未確定 内容確定 |
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2:手配中 |
手配を開始し、作業者が確定するまでに行う業務など。(手配期間を数日間のように長く設定している場合に有効) |
2-5-300 2-5-400 |
手配中間チェック1 手配中間チェック2 |
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3:手配不成立 |
手配が失敗した理由など。 |
3-5-500 |
手配不成立(条件合わず) |
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4:手配成功 |
対応開始前に行う作業など。 |
4-5-10 4-5-20 |
詳細連絡 対応者再確認 |
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5:対応中 |
対応中の進捗状況など。 |
5-5-60000 5-5-70000 |
対応中(フェーズ1) 対応中(フェース2) |
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6:完了 |
完了後に行う業務など。 |
6-5-1980 6-5-1990 |
完了(継続あり) 完了(継続なし) |
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7:キャンセル |
キャンセルの理由など。 |
7-5-110 |
キャンセル(顧客都合) |
※追加ステータスはステータス遷移のプルダウンメニューでコード順に表示されます。イベントの進行に合わせて順番にステータスが並ぶようにコードを設定してください。
カスタムイベントステータスの使用方法
カスタムステータスを使用するには、そのステータスを含んだ「ステータスパターン」を作成し、それをイベント登録時に指定します。そうすると、そのイベントについてカスタムステータスを使用できるようになります。
標準ステータスはイベントの進行に合わせて自動的に遷移しますが、カスタムステータスへの遷移は、手配担当者がイベント一覧画面で手動で行います。なお、「完了」や「キャンセル」は標準ステータスですが手動で遷移させることができます。


