ガイドNo.100137

4.4.4手配判定方法を変えてみる

[イベント基本情報][手配結果の判定方法]で、手配に合わせた判定方法を選ぶことができます。

各判定方法と[対応開始日時][タイムアウト]との組合せ例を示します。

全員が回答するかタイムアウトするまで手配を継続する

なるべく早く対応する必要があるイベントの場合この設定を選びます。

返信してきたユーザーの中で対応可能時間が一番早い人を対応者として選ぶことができます。

もし、全員からの回答が揃わない場合でも、タイムアウトを60分後と設定していたら、その時間には判定結果がでることになります。

設定項目

設定例

対応開始日時

2023/06/05 11:00 ~ 2023/06/05 15:00

タイムアウト

60分後 に回答を締め切る

手配結果の判定方法

全員が回答するかタイムアウトするまで手配を継続する

回答状態を問わずタイムアウトするまで手配を継続する

イベントが数日先にあり、それに向けて対応者を手配する場合などはこの設定を選びます。

タイムアウトに3日後と設定したら、ユーザーにも3日間の回答の猶予ができます。

1日目に全員からの回答が揃ってもタイムアウトになるまで判定は行われません。

いったん「対応可能」と返信したユーザーも、都合が悪くなった場合はタイムアウト前なら「対応不可」に回答を変えることもできます。

設定項目

設定例

対応開始日時

2023/06/30 9:00

タイムアウト

2023/06/28 9:00 に回答を締め切る

手配結果の判定方法

回答状態を問わずタイムアウトするまで手配を継続する

対応可能者が最多人数に到達した時点で手配を終了する

急ぎのイベントでも数日後のイベントでも、対応者を早く決めたい場合は、この設定を選びます。候補者全員からの回答を待たず、またタイムアウトの時間を待たず対応者が必要人数に達したら手配が成功となります。

設定項目

設定例

対応開始日時

2023/06/30 9:00

タイムアウト

300分後 に回答を締め切る

手配結果の判定方法

対応可能者が最多人数に到達した時点で手配を終了する

※上記のいずれを選択した場合でも、手配中に[回答締切]ボタンで回答を締め切って手配判定を行わせることができます。