ガイドNo.100127

2.4.5タグの使用例

社内で手配系統を分ける

例えば「A支店」と「B支店」で別系統の手配を行いたい場合、オペレータの手配権限と閲覧権限を各支店のタグに限定します。手配される側もその支店のタグを持つようにしておきます。

そうすると各オペレータは、自分の支店内だけで業務を行っているように操作することができます。

手配職人では、オペレータが手配権限に設定しているタグが、自動的にイベントの閲覧権限に付くようになっています。

手配系統をまたがった手配も行う

「A支店」と「B支店」で別系統の手配を行っている場合に、支店をまたいだ手配を行いたい場合は、「拡張権限」にタグを追加すると、支店をまたいで手配を行うことができます。

組織を上層から包括的に手配する

組織が階層になっていて、上層の手配権限保持者が配下の全員を包括的に手配できるようにするためには、下層にいくほど組織のタグを足していきます。

各ユーザーの所有タグと手配権限のタグを以下のように設定します。