- ホーム
- 2 運用開始前の設定について
- 2.3 管理者の選定
2.3管理者の選定
管理情報は権限のあるユーザーだけが操作できます。手配職人の導入時に「システム管理者」を1名以上決めていますが、システム管理者は他のユーザーに権限を付与して管理業務を担当してもらうことができます。
管理者の種類
管理情報を操作できる権限には以下の2種類があります。
システム管理者
手配職人のすべての操作が可能です。管理情報(企業情報、タグ情報、ユーザー情報)についてもすべての操作が可能で、他のユーザーに権限の付与もできます。
ユーザー情報管理者
タグ情報の操作と自分が権限を持っているユーザー情報の操作を行うことができます。管理できるユーザーの範囲は後述するタグで設定します。
登録ユーザー数が多く組織で分かれているような場合は、組織ごとにユーザー情報管理者を設定して作業を分担することができます。
管理者が行える作業
システム管理者、ユーザー情報管理者、一般ユーザー(管理権限がないユーザー)が行えることの違いは下表のとおりです。
管理権限で行える作業
|
システム管理者 |
ユーザー情報管理者 |
一般ユーザー |
|
|
企業情報管理 |
◎ |
× |
× |
|
タグ管理 |
◎ |
〇 *1 |
× |
|
ユーザー管理 |
◎ |
〇 *1 *2 |
× |
|
他ユーザーへの管理権限の付与 |
◎ |
〇 *3 |
× |
|
手配業務 |
◎ |
〇 *4 |
〇 *4 |
*1:JSONファイルからの一括登録は不可。
*2:自分が操作権限のあるユーザーに対してのみ可能
*3:ユーザー情報管理権限のみ付与が可能。システム管理権限の付与は不可。
*4:手配権限を付与すれば可能。
権限の付与
システム管理者、ユーザー情報管理者、手配担当者の設定は、ユーザー管理画面で行います。
|
|

