ガイドNo.100009

2.3管理者の選定

管理情報は権限のあるユーザーだけが操作できます。手配職人の導入時に「システム管理者」を1名以上決めていますが、システム管理者は他のユーザーに権限を付与して管理業務を担当してもらうことができます。

管理者の種類

管理情報を操作できる権限には以下の2種類があります。

システム管理者

手配職人のすべての操作が可能です。管理情報(企業情報、タグ情報、ユーザー情報)についてもすべての操作が可能で、他のユーザーに権限の付与もできます。

ユーザー情報管理者

タグ情報の操作と自分が権限を持っているユーザー情報の操作を行うことができます。管理できるユーザーの範囲は後述するタグで設定します。

登録ユーザー数が多く組織で分かれているような場合は、組織ごとにユーザー情報管理者を設定して作業を分担することができます。

管理者が行える作業

システム管理者、ユーザー情報管理者、一般ユーザー(管理権限がないユーザー)が行えることの違いは下表のとおりです。

管理権限で行える作業

システム管理者

ユーザー情報管理者

一般ユーザー

企業情報管理

×

×

タグ管理

〇 *1

×

ユーザー管理

〇 *1 *2

×

他ユーザーへの管理権限の付与

〇 *3

×

手配業務

〇 *4

〇 *4

*1:JSONファイルからの一括登録は不可。

*2:自分が操作権限のあるユーザーに対してのみ可能

*3:ユーザー情報管理権限のみ付与が可能。システム管理権限の付与は不可。

*4:手配権限を付与すれば可能。

権限の付与

システム管理者、ユーザー情報管理者、手配担当者の設定は、ユーザー管理画面で行います。